副教材「海運と船と港の役割」(下関版)を使った学習を参観

(公社)九州海事広報協会くらしを支える下関港~下関港と自動車工業とのつながり~
11月26日(月曜日)下関市立西山小学校5年1組で行われた「くらしを支える下関港」の学習を参観しました。18名の皆さんは下関港の3つの謎を解き明かして中古自動車、自動車部品、新車や産業用タイヤが下関港から船で韓国やアフリカなど外国へ輸出入されていることを学びました。リン鉱石が遠く南アフリカから運ばれてきて、食品添加剤が作られ身近な食品に使われていることに驚いていました。
(公社)九州海事広報協会

2018年11月30日